校長より

青山中学校ホームページにようこそ

校 長 中田 和直

今年度第19代校長として赴任いたしました中田和直と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

本校は昭和22年4月29日東京都立第一中学校(現:都立日比谷高校)に港区新星中学校として併設さ
れました。昭和23年4月東京都港区立青山中学校と改称。都立一中より港区立青南小学校校舎に移転。
渋谷区立外苑中学校より女子生徒を受け入れ、昭和30年3月1日旧陸軍大学校校舎を新校舎として現在地
に移転しました。

昨年創立七十周年を迎えました。都心にありながらも緑にあふれ、自然豊かな教育環境のもと、校訓に
「文武両道」「自主自律」を掲げ、開校当初からの生徒目標に「真剣な学習」「節度ある行動」という目
標を立て、地域の方々から支えられ、生徒一人ひとりの個性を尊重しながら良き伝統と校風を受け継いで
きた学校です。

 「さわやかな挨拶が飛び交う温い学校」をモットーにつながりを大切に、一人ひとりの子どもたちの
可能性を引き出していきたいと考えております。今後ともご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいた
します。
 

校長講話

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2015/09/14

思いやり

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者
9月5日(土)の道徳授業地区公開講座では、全学級で、「思いやり」をテーマとした授業を実施しました。その後、ボランティアの方による「ふくろうのダルトリー」と「神馬」の二冊の本の朗読を聞かせていただきました。
当日、皆さんが、「思いやり」について書いたワークシートを拝見しましたが、それぞれが、様々な角度から「思いやり」について考えていることが分かります。私が考えていた以上に皆さんが「大人」で、しっかりと考えていることが伝わってきて、皆さんを見直すとともに、大変うれしくなりました。
 
「さわやかな挨拶が飛び交う温かい学校」は、私たち一人一人の「思いやり」が多様に交わり合ってつくられているのではないかと思います。今、各学年で、弁論の発表が続いています。弁論の内容にも、皆さんの温かい思いが綴られています。
 
一歩一歩「大人」に近付く皆さんは、友達との日常のさりげないやり取りの中にも、「人としてどうか」が問われます。2学期も日常の学習や諸活動、行事の場面で、「人としてどうか」を意識し、「思いやり」をベースとした質の高い集団をつくっていきましょう。
 
ところで、先週、9日(水)は、全学年の代表選手が出場する港区立中学校水泳記録会が開催され、10校が競い合いました。青山中学校は毎年活躍していますが、今年も、上位3位に入った種目が7種目もありました。
10月には、区内の2年生全員が競い合う連合体育大会、そして3組が出場する合同運動会もあり、活躍を期待しています。
 
また、生徒会活動も10月から後期となりますが、来週には生徒会役員選挙があります。生徒一人一人が、より良い学校づくりについて考える機会となるよう期待しています。
09:00 | 2学期朝礼